4月のとり散歩 2026年

4月11ー12日の手賀沼

桜も盛りをすぎ、鳥の囀りなどは聞こえてもなかなか姿が見当たらない。手賀沼周辺の鳥の数が減っているのか、散策する時間帯に問題があるのか。以前と同じような行動パターンなのだが、気候の変動の盈虚なのだろうか。シメは2日連続で見かけたが、シャッターチャンスには恵まれなかった。

4月18日の水元公園

コマドリ、オオタカの営巣などの情報があったので出かけてみた。コマドリのポイントに人だかり、一瞬だったが姿を現し美しい姿をみることができた。残念ながらカメラに納めることはできなかった。
姿は一瞬だけだったが、鳴き声はしばらく聞き続けることができた。
オオタカは枝被りか、と思っていたら巣作りの最枝をくわえていたようだ。

4月26・29日の手賀沼

手賀沼の近くの谷地を散策した後に、手賀沼を辿る。谷地ではジャコウアゲハが飛び交っていた。沼では遠目であったがチュウシャクシギらしきすがたを見かた。シマアジは少し前から見られていたようだが、草陰に佇む姿をようやく捉えられただけだった。
北柏ふるさと公園では、目の前のクサシギやコブハクチョウの子育てをキャッチ。