12月のとり散歩 2025

12月6日の手賀沼

12月に入りようやく湖面が少しだけだがにぎわってきた。昔を比べれば物足りないが。

12月8日の水元公園

確実にいろいろな鳥に会えるのでまた水元公園を訪ねた。ウソの情報もありここかと思えるポイントに人が集まっていたが、先ほどまでいたけど、とのことなのであきらめバードサンクチュアリへ向かう。ここでは前回ピンボケした撮れなかったキクイタダキを発見。

この日は、あいにく風が強く、他にはあまり成果がなかったので、柴又まで歩いて引き上げることにした。

12月23日の手賀沼

この日は久しぶりにクイナを見かける。この場所はヒクイナ、バンなどが期待できるが、夏の間は草におおわれていたが、ようやく開けてきた。

沼面では久しぶりのハジロカイツブリを発見。ほかは定番の種がぼちぼちという日だった。

守谷野鳥のみちを歩く 12月27日

久しぶりに守谷まで少しだけ足をのばす。
気温は低めだが快晴で撮影日よりだったが、木道を歩くが鳥の姿は少な目、声は聞こえるが枯れた葦や小枝の茂る木々が多くなかなかシャッターが押せなかったが、探鳥会の人がみつけた高い木のてっぺんにたたずむノスリ(幼鳥とのこと)をカメラにおさめる。

近くの利根川河川敷にて 12月29日

今年の納めは近くの利根川河川敷のビオトープ付近を歩いてみた。最近の手賀沼や昨日の守谷野鳥のみちよりも鳥の姿は多く見られた。
派手な声だけで姿を見ることができなかったガビチョウが目の前の藪で群れていたので、カメラに収めることができた。

昨年は現れるのが遅かった気がするツグミが今年は早くから多くの姿を見かけることができるようだ。カワラヒワの群れが飛び交い、ジョウビタキも時々姿を見せる。藪や小枝が多く写真にはおさめづらかったが途中の道ではモズがミミズと格闘したり、目の前の木陰にアカハラが飛び込んでくるなど、それなりに楽しめた。