3月のとり見散歩 2026

3月24日の手賀沼

3月も下旬になると、沼面は寂しくなり留鳥以外は居残り組のコガモにカンムリカイツブリが若干混じる程度だった。葦原の小鳥もオオジュリン、アオジを時折、見かける程度だ。
これからの子育てのシーズンに期待したい。
少し早めに繁殖機を迎えるコイなどの魚たちが、浅瀬にあつまりバシャバシャと音をたてていたが、それを狙ってかいつも高い所でくるくるしているトビが低く降りてきて、魚を捕まえていた。

いつもの水場では、クイナとヒクイナが一緒に見られたが、一回り大きなクイナがヒクイナを追っ払っていた。