1月のとり散歩 2026

初とり(撮り)散歩は、北印旛沼へ 1月3日

2026年の初撮りは北印旛沼に出かけてみた。

沼はさまざまなカモ類で賑わっている。マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、ミコアイサなどさまざま。
しかし、なんといってもこの場所の特徴は、大量のトモエガモの群れ。初めて見た時は沼の真ん中に中州があるかと思った。それほどの密集度。ちょっとしたことでドッと飛び交う。一斉に飛び立つ姿は圧巻だ。

沼岸の葦原には小鳥たちが飛び交うが、すぐに茂みに隠れてしまう。カメラには納めにくい。

目の前を飛ぶ茶色の姿。ワシタカ類かと思いシャッターを切った。1羽はチュウヒだったが、もう一羽は違った。サンカノゴイというサギの仲間だ。思いがけない出会い。

久しぶりの印旛沼。たまにしか訪れないので、広い中でポイントがまだわかっていない。それでも鳥の姿は最近の手賀沼より濃い。また訪れたい場所だ。

手賀川のオオハクチョウ 1月10日

南部手賀沼(下手賀沼)から手賀川に流れ込むあたりにコブハクチョウのコロニーがあるが、この時期になるとオオハクチョウやコハクチョウが混じっている。多分、本埜村の越冬地から飛んでくるのだと思う。この日はオオハクチョウだけのようだったが、コブハクチョウをしのぐような数がいた。

手賀川を戻り手賀沼から流れ出る場所にミコアイサがいるというのを聞いていたが、ようやく出会えた。茶色のメスか若いオスの個体と思われるのは昨年よく見かけたが、久しぶりにパンダ柄を見ることができた。

番外編 イタチくん

近くの田畑を散策 1月17日

この日は散歩がてら、近く水路のカワセミを思ったが空振り。そのまま周辺の田畑をふらふらを歩く。さほど種類は多くないが、近くで目を楽しませてくれる鳥たちがいて楽しめた。