2月のとり散歩 2026

2月13日の手賀沼

手賀沼周辺の木立の多い場所を歩いていると目の前の木陰でゴソゴソとした気配、濃い赤が目につき、もしかしてアカゲラと思ったら、飛び立ってしまった。飛んだ方向を追いかけると運よく発見、やはりアカゲラと確信。さらに飛び立ったあとを追うと低い木に止まり、ワンチャンスのシャッターで何とかカメラにおさめることができた。

近くの場所で、手賀沼周辺では久しぶりのタゲリも見かける。田んぼの中でなく、道端の草むらでエサをついばんでいたので、比較的大きく写すことができた。

2月15日の手賀沼

この日は、近くを歩くときは必ず覗く水場で、久しぶりにヒクイナを見かける。横を見るとクイナとバンもいた。これまでは、1種類ずつしか現れない場所でまとめて見ることができて得した気分になった。この場所はアオジもよく訪れてくる。

遊歩道を歩いていると、マガモやカルガモが畑の周りをやたらと飛びまわっていた。また、上空にはトビが2羽、飛び交ってニアミスになっていた。

2月22日の手賀沼

今年もになると思うが手賀沼のカモの数や種類は少なかった。2月の下旬が近づくと湖面はさらに寂しくなってきた。目の前の葦原でジョビ男くんがたわむれていたので、しばし動きを楽しんだ。