9月のとり散歩

9月12日の手賀沼

7月、8月と暑さのため外出がおっくうになり、たまに様子を見に出ても鳥の姿はほぼ見られなく(もっと朝早くいけば少しは違うかもしれないが)、少しすずしくなってきたと思うと今度は雨続き。なかなか撮影機会には恵まれない。この日も大丈夫かと思っていたら、小雨が降りだしたので早々に切り上げた。
鳥の姿は相変わらず少ないが、ゴイサギとカワセミをカメラに収めることができた。この時期、昨年までホシゴイをよく見かけたが、親鳥がたたずんでいた。

水面には、コガモの姿がちらほら、ほんの数か月だけの北帰行から早くも帰還。カルガモやオオバンなども真夏は涼しい所に避暑に出かけているようだが、コガモたちは本当にシベリアまでいっているのだろうか。